雲の上のホテルの励明薬湯について

雲の上のホテルの励明薬湯について

雲の上のホテルでは、露天風呂を始めとした様々な種類のお風呂を用意しています。
数あるお風呂の中には「励明薬湯」と呼ばれる少し変わったお風呂があり、このお風呂を目当てに訪れる人が多くいるなど、雲の上のホテルの名物の1つになっています。
ここでは、雲の上のホテル・ゆすはらにある「励明薬湯」について解説していきます。

励明薬湯とは?

励明薬湯(れいめいやくとう)とは、漢方の考えをベースに作られた「薬湯」の事を指します。

自然界のエネルギーを加えた8種類の「天然生薬」を独自の製法でブレンド・抽出したエキスを使用しています。

薬湯は入浴する事で、天然生薬の薬草成分が新陳代謝を促進して、体内に溜まった老廃物を排出するといった効果に期待が出来ます。

雲の上のホテルで利用する事の出来る励明薬湯は、創業40年以上という長い歴史を持つ「励明園本舗」が生薬のブレンドを担当しています。

励明園本舗の商品は、徹底した品質管理が行われている事に加えて「医薬部外品」として厚生労働省から許可を得ています。現在も、東京都の認可を受けている事から、安全性もしっかりと保証されています。

 

励明薬湯の特徴

「薬湯」というワードから、独特の匂いがある、刺激が強いといったイメージを持った人も多いと思います。

しかし、励明薬湯は生薬の独特の匂いが少なく、刺激も弱いといった特徴を持っています。

実際に励明薬湯を利用した人の口コミは、肌への心地良い刺激や薬草の成分が肌に浸透していくのを感じながら、ゆったりとリラックスする事が出来たという意見が大半を占めています。

 

励明薬湯の効能

励明薬湯は「数多くの体の不調を改善する」といった働きに期待が出来る薬湯としても知られています。

一般的な温泉の効能に加えて「肌に関するトラブルに効果」に特に高い効果があると言われています。

励明薬湯の主な効果・効能は以下となります。

 

神経痛、リウマチ、腰痛、ギックリ腰、肩こり、ムチ打ち症、うち身、胃腸病、高血圧、痔疾、冷え性、夜尿症、糖尿病、腎炎、更年期障害、喘息、感冒、火傷、凍傷、水虫、湿疹、荒れ性、ニキビ、霜焼け、アトピー、手術回復保養、疲労回復等

 

慢性的なしっしんやアトピー、しつこいニキビや冷え性といった多くの人の悩みを解決してくれます。

 

入浴時のポイント

励明薬湯に入浴する際には、

「体の汚れをしっかりと落とす」

「毛穴を汚れを落とし毛穴を開く」

と良いと言われています。

浴場に入っていきなり励明薬湯に浸かるのではなく、まずはしっかりと体を洗い、お湯で毛穴を開くようにしましょう。

 

また、励明薬湯の入浴は「複数回に分けて入る」のが基本となります。

1回の入浴時間の目安は「5分」、5分浸かった後は汗がひくまで休憩しましょう。

入浴と休憩を3回ほど繰り返す事で新陳代謝を促す事が出来るようになります。

長時間の入浴に慣れていない人は、入浴時間を短めに設定すると良いでしょう。